日本ネイチャーゲーム協会 被災地支援 掲示板



[82] 4/14 大槌お茶っこ広場報告(宮本) Name:宮本雅行(もや) MAIL Date:2012/04/16(月) 11:11 [ 返信 ]
現地ボランティア

岩手から 谷藤長利 布澤文理  安藤聖子  安永正治  臼澤さんの奥さん 渡辺謙克(前日)
広島から 宮本雅行
以上7名 
 
今回は、長野から岩手に転勤された安永さんが急遽参加いただきました。
今月も第1まごころの郷と金沢(かねざわ)地区の2カ所で実施。
金沢では10名ほどの方があつまり、ゆったりとした時間を過ごされたようです。詳しくは谷藤さんのご報告をお待ちします。
第1まごころの郷では、東京の外資系の銀行のボランティアグループ十数人がラーメン・たこ焼き・フランクフルトなどを提供。外での活動だったので、呼び込みになり、いつもはなかなか参加していない若い人や子どもも参加。昼食ものなるので、食事に帰る必要がないので、お茶っこ参加者も延々楽しんでいただけました。さらに、後半は手芸のボランティアも加わり、過去最大の賑わい。じっくり話し込むことはできませんでしたが、まごころの郷に集う人の広りに貢献したと思います。総参加者数は・・・はっきりしませんが80名以上にになったのでは無いでしょうか。(内スタッフ30名くらい)
 お菓子は、先月集まりすぎた反動か、少なすぎましたが、別団体の提供食や安藤さんが用意された白玉粉を仮設の人も巻き込んで白玉団子作り。さらにぜんざいにしておいしく頂きました。提供するだけでなく、参加してもらうのはお互い気持ちいいですね。それに、安藤さんの用意された動物の鳴き声クイズもネイチャーゲームの会らしくてよかったです。

お届けもの

山形県 西澤信雄
・だだちゃ豆餅
・酒饅頭
・酒田の塩餅


日本NG協会スタッフ有志
・パウンドケーキ2種
・干し梅2袋


広島県 宮本雅行
・清盛文庫(蒸しきんつば)
・因島のはっさくゼリー
・生もみじ
・写真(前回のお茶っこの時のもの)

岩手県 谷藤長利
・カスタードケーキ
・草餅
・クッキーとチョコ

岩手県  布澤文理
・ごませんべい
・割せんべい
・漬け物

岩手県  安藤聖子
・白玉団子とぜんざい

まごころ広場の弁当屋さんがますまず多忙になっています。その関係もあり、到着したお菓子等が未確認になっている可能性もあります。ご容赦ください。いずれにしても、被災者の方の口に入っていることと思います。

今回でこれまでの持ち越しのお菓子も完全に使い切ってしまいました。なかなか他の人の動きがわからない中、案配が難しいと思いますが5月も全国の思いを届けてください。


[81] 【報告河北】お茶っこ(3/18) Name:三好直子 MAIL Date:2012/04/09(月) 18:26 [ 返信 ]
三好直子です。
3月18日の河北お茶っこに参加しました。

今回はいくつもの出し物があってにぎわいました。
まずは「落語」。被災地をまわっている若手落語家のおふたりは、即席の楽屋裏では緊張の面持ちでしたが、高座にあがると、表情、仕草、間、見事なもので、いつのまにか引き込まれ会場は爆笑につぐ爆笑。間じかで見る落語の力を感じました。

さらに続くは西澤夫妻の夫婦芸で、踊り、皿回し、南京玉すだれ...「ボケ」×「ボケ」の名コンビでこちらも大爆笑。西澤理事長には全国研究大会でもぜひ披露いただきたいものです(笑)

午後は、丸山祐一郎・こやまはるこ夫妻の音楽でした。水カリンバ(空き缶で簡単に手造りできる楽器)をはじめ様々な民族楽器が登場し、雨や風をはじめとする自然の営みを彷彿とさせる音色や歌声をお話をまじえゆったりと聞かせていただきました。こやまさんは最近「この足あとな〜に?」という筆文字でつくった絵本を出版したばかりなのですが、この仮設住宅に暮らす方の故郷である雄勝は硯(すずり)の名産地。ある日こやまさんのところにこの雄勝で被災から逃れた小さな硯が届けられ、来るべくしてここに来たという思いがあっての訪問でした。最後に、墨が時に軽快に、時に力強く踊るそのその絵本を読んでいただきました。

そのうちに、テーブル席から「美空ひだり」さんと「天道よそみ」さんの歌声が.....。実はここには相当な喉自慢がいらっしゃります。声量、情感、振り....びっくりするような実力で、相当カラオケで磨いた様子。みんなでリクエストしながら、地域の歌、演歌....を好き好きに口ずさみました。

水浜会場でも夕方に落語は行われるとのことで、その前にお茶っこタイムを設けました。

今回も各地からのお届けものありがとうございました。多くの方にメッセージを同封いただき、被災者の方はもちろん、スタッフの気持ちもあたためていただきました。

次回は4月15日(日)です。雄勝の春はどんななのでしょう。

<当日スタッフ(敬称略>
【宮城県】海住喜世、去田ゆかり、上林とも子、菊池 豪
【山形県】西澤信雄、西澤恵子
【東京都】峯岸由美子、武藤美恵子
【神奈川県】三好直子

●お届けもの
【山形県】
・西澤恵子/道明粉さくら餅
・西澤亜希子/大根のゆず漬け
【宮城県】
・上林とも子/チョコクッキー
・去田ゆかり/チョコレート
【栃木県】
・和田桂子/桜葉せんべい、焼き菓子(きぬの清流山桜、大麦ダクワース)
【千葉県】
・大地佳子/手造りみそピー、焼きあじピロ、手づくり押し花カード
【東京都】
・武藤美恵子/手づくりクッキー
・峯岸由美子/上野公園パンダ饅頭、パンダクッキー
【神奈川】
・村田範子/鳩サブレー
・三好直子/饅頭(ひよこ)
【山梨県】
・山梨県ネイチャーゲーム協会(高山 弘)/桔梗信玄餅
【長野県】
・ガールスカウト長野20団/マドレーヌなど焼き菓子
・松本ネイチャーゲームの会(岩本純子) /富士見高原ハーブティ、カレーなるみそせん、各種クッキー 
*子どもたちおこずかいの一部を出し合いお菓子をつくってもらったそうです。
【兵庫県】
・兵庫県ネイチャーゲーム協会/せんべい(池田炭)、パインアメ、おかき(花あわせ)
・森 信子/いかなごのくぎ煮
【和歌山県】
・巽 俊行/紀州梅チョコサンド、梅抹茶(先月届けていただいたのに記述し忘れてごめんなさい。水浜の方がお雛様のときにみんなで飲みたいとのことでお渡しています)
【奈良県】
・奈良市まほろばネイチャーゲームの会/せんとくんまんとくんカットケーキ・三色クッキー
【三重県】
・三重県ネイチャーゲームの会/鈴鹿あられ
【岡山県】
・みまさかネイチャーゲームの会/高瀬舟羊羹
・山下祐子/高瀬舟羊羹

以上、本当にありがとうございました。

[80] 2012年3月18日大槌お茶っこ広場報告 Name:宮本雅行(もや) MAIL HOME Date:2012/03/20(火) 07:43 [ 返信 ]
2012年3月18日大槌お茶っこ広場報告

現地スタッフ

大阪から 片山誠さん、牛尾衣里さん 見取慎太郎さん
東京から 大橋綾子さん、穐山徹夜さん
千葉から 大木順子さん
広島から 宮本雅行、住吉和子さん
岩手から 谷藤長利さん、箱崎明美さん

以上10名でした。県外参加者が8名になってよかったと思います。

第1まごころの郷では、初めて郷専用のキューブハウスでの実施となりました。キューブハウスは、使い方がかなり自由なので、今後の利用の拡大を期待したいと思います。
そのような中で、今回初めて仮設住宅以外へのビラ入れを実施。実際に2名の方が参加いただけました。聞くと、被災して家が流されたのだけれど、息子の家に入ったために被災者としてのケアがされていなかった人でした。すでに、仮設の人とも交流が始まりかけていたようですが、これを機会にまごころの郷での交流に加わって頂ければと思います。また、仮設住宅にお住まいの方と地域の方の交流も深まれば、復興への長い道のりの力になると思います。
 参加者数は子どもを含めて、24名でした。他団体との合同以外ではもっとも多い参加者だったと思います。

金沢(かねざわ)地区では、バザーがあり、その参加者も含めて午前中40名を超す参加者で、大賑わいとなったようです。(詳しくは、谷藤さん報告をお願いします)

[79] 「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト Name:フジコ@峯岸 Date:2012/03/09(金) 17:46 [ 返信 ]
ネイチャーゲーム自然災害対策委員会から、関係者の皆さまへ
「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト」参加のお願い

はやいものでこの週末で震災から1年がたとうとしています。
被災された皆様や避難をされている皆様にとっては区切りや1年ではなく、
今もなお、あの日から時は続いているのだと思います。

ともに自然を愛する仲間として、
今、私たちにできることはないか
個人個人が色々な想いを行動にしてきました。
そして今、あらためて東北や被災地の皆様への想う気持ちを伝えられたら・・・
と 以下の提案をさせていただきます。

-----------------------------------------------------------
ひとりひとりの想いを、それぞれの方に伝える
「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト」

大震災から1年、今一番大切なのは「人を、自然を想う気持ち」
心に感じていることを、被災地へ、家族へ、友達へ、恋人へ届けたい。
3.11から・・・・肩を張らず自分の心の言葉で、伝えたい人へ連絡しましょう。

伝える形式はこだわりません。
例)メール、手紙、ハガキ、電話・・・・等

伝える相手の方はどなたでも。
例)家族、友だち、同僚、知人、親戚、恋人、河北や大槌のみなさん・・・・・等

伝える内容はこだわりません。つながっていること感じられるように。
例)@被災地の知人へ元気を
  A家族へのありがとうを、
  B1年間で一番うれしかったことを
  Cもしもの時のお互いの連絡方法を
  D被災地へも届くように空を見上げてエールを
  E風を感じながら<音いくつ>を・・・等

日程は3.11〜・・・期限はありません。

皆さんそれぞれにつながりのある方に、
「転送自由」でこのプロジェクトを案内してください。

[78] 警世短歌 2012.2.28 Name:たつまき MAIL HOME Date:2012/03/01(木) 22:53 [ 返信 ]
警世短歌
     2012.2.28 たつまき

創造主ら 悪の地球の大掃除
 こうなるぞとて反省命ず
    
地球規模 地殻変動切迫す
 米国東部とカ州沈没!  (カ州:カリフォルニア州)

ブリテン島、EU諸国沈没す
 金融・経済恐慌のあと

西日本沈没近く琵琶湖では
 マグマ迫りて沸く泡昇る

東日本 北海道まで沈没へ
 東京直下M8.5

腐敗した金権支配の邪悪さが
 地球破壊を来たした結果

万事無償奉仕社会へ移れとの
 天命無視で破滅の途へ

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/89.html

[77] 自発的協力をやめよう Name:国家公務員 Date:2012/03/01(木) 20:57 [ 返信 ]
国家公務員は東日本大震災復興に関して寄付,ボランティア等の自発的援助を一切やめましょう。給与の7.8%も「寄付」する篤志家など他にいません。これ以上の協力は不要です。

[76] RQの3.11 一周年シンポジウムのご案内 Name:三好直子 MAIL Date:2012/02/25(土) 14:01 [ 返信 ]
RQの一周年シンポジウムが東京で行われます。河北お茶っこでかかわっているリオグランデの発表もあります。
かかわった方、被災地のこれからに思いを寄せる方、ぜひご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
RQの3.11 一周年シンポジウムのご案内

東日本大震災の発生直後にRQが結成されて約1年。新RQとして始動している各拠点の、春からの新しい出発を報告する場を企画しました。16時から開場し、お茶っこ、ブース出店、タオル人形づくりワークショップなど、RQらしい場も用意しています。早めの来場で交流もお楽しみください。

申込みは以下のページから
http://www.rq-center.jp/

<<概要>>
RQの3.11 一周年シンポジウム
〜地域と連携した復興への挑戦〜

日 時:3/6(火)16:00〜21:00
場 所:RQ災害教育センター(旧RQ東京本部)東京都荒川区西日暮里5−38−5
参加費:無料
主 催:一般社団法人RQ市民災害救援センター
共 催:NPO法人日本エコツーリズムセンター
協 力:日能研、CTIジャパン

内容は変更になる場合もあります。
16:00開場
お茶っこ、ブース出店、タオル人形づくりワークショップなど

17:20<第1部>祈り
18:00<第2部>
18:00〜開催挨拶 広瀬敏通
18:30〜新RQの活動(各拠点からの活動宣言など)
 ・RQ小泉ボランティアセンター
 ・歌津てんぐの山学校
 ・結いっ子基金(歌津)
 ・RQ唐桑センター
 ・RQ被災地女性支援センター
 ・リオ・グランデ
 ・くりの木ひろば など
20:00<第3部>意見交換(参加型の対話の場)
21:00 終了
(2次会へ)

以上


[75] 東京より・・・東北に思いを寄せて Name:フジコ@峯岸由美子 Date:2012/02/11(土) 21:01 [ 返信 ]
今日11日で、 東北の震災から11ヶ月です。
仲間が、皆さんが少しでも心安らかな時間がもてますように。
-------------
ネイチャーゲームの、自然にかかわる仕事をしているものとして、今東京にいる私ができること。

それは、東北に想いを寄せること
東北の皆さんのことを想い続けること
震災を忘れないこと。
そしてこの現実を、自分のまわりの子ども達に伝えること

11日夜。
みんなで東北に想いをよせながら、
各自の場所で、 <感覚の輪>をしませんか?
自分の心が、気持ちが東北に飛んでいき、戻ってくるまで。
星空を眺めませんか?
東北の仲間のことを考えながら
ゆっくりと時間をとってみませんか?

冬のキーンと冷たい夜空を、家族でゆっくりと眺めたいと思います。
夜空を眺めながら、親子で、東北に想いを寄せたいと思います。

[72] 【河北】報告 Name:去田ゆかり MAIL Date:2012/02/02(木) 01:31 [ 返信 ]
宮城のスタッフの上林さんから、嬉しい話を聞きましたので、皆様に報告させていただきます。

1月15日の森林公園でのお茶っこ広場の様子は、先日、三好直子さんから報告があった通りで、この日は、東京から他のボランティア団体が入っていて、とてもにぎやかでした。東京からのボランティアが帰ったあとに、森林公園の仮設住宅の取りまとめ役の区長さんから、「今まで、たくさんの物資の支援があって助かったけれど、今は、物資は余るほどになったから物はいらいないけど、あなたたちの支援は、人が集まり和やかな気持ちにさせる心の支援だから、(仮設住宅の)みんなが来てくれるのを楽しみに待っている。それに、あなたたちが来る時はいつもお天気だからね。」と言われたそうです。心の支援と思ってもらえたのは、お菓子やお茶などそしてメッセージを送ってくれた皆様の気持ちがこもっているからだと思いました。

この1月からは、月2回行っていた河北のお茶っこ広場を、月1回にしました。そのことについて私も、森林公園の会う人会う人に「どうして月1回になったの?もう来なくなるの?」と心配そうに聞かれました。「冬は、雪が降ったりして無理をすると大変なので1回にしたけれども、きちんと来ますから大丈夫ですよ」と伝えると、「そうだよね。事故を起こしたら大変だからね。暖かくなったらまた2回来てくれるんだね」と安心したように言われました。

また、水浜の仮設住宅では、以前、千葉のカッキーが持ってきてくれた、小学校の子どもたちのメッセージが入口の正面に、とても奇麗に飾られていました。水浜の人たちは、「この仮設住宅では、孤独死はないよ」というくらい結束力が固く仲がいいのですが、それでも、最近、みんなで集まってお茶を飲むことが少なくなっているそうで、「お茶っこ広場では、みんなでのんびりお茶が飲めるから楽しみにしているよ」とか、「テレビでしか見ることができないと思っていたお菓子やお茶などの名物が、並んでいるのを見るだけでも、気持ちが明るくなって嬉しい」と言ってくれていました。

お菓子やお茶などを送ってくいただいている皆様の気持ちを無事に届けられていることを、宮城のスタッフ一同嬉しく思っています。それから、メッセージを書かれる方で、余力がある方は雄勝森林公園仮設住宅と水浜仮設住宅の2か所に届けられるように、2枚書いていただくと助かります。仮設住宅の皆さんがメッセージを楽しみに読んだりしています。(以前のメッセージもクリアファイルに入れて、いつでも読めるようにしています)もちろん1枚でも、メッセージなしでも大丈夫です。

この冬は、宮城でも例年にない寒さで、仮設住宅のほとんどの所で水道管が凍ってしまたりと、被災者にとっては厳しい寒さになっているので心配しています。また、他の仮設住宅では、亡くなってから一週間して見つかるという孤独死もでています。私たちが行かれる仮設住宅は2か所だけですが、これからも仮設住宅の方にお茶っこ広場が楽しみだと言ってもらえる支援を続けていきたいと思いますので、今後ともご協力よろしくお願いします。


[74] RE:【河北】報告 Name:フジコ@峯岸由美子 Date:2012/02/11(土) 21:00
行きます!
送ります!

少しずつですが、皆さんと一緒にまた笑って歌いたいです。

[71] RQからの情報です。ふくしまキッズを応援しよう Name:フジコ@峯岸由美子 Date:2012/01/25(水) 09:47 [ 返信 ]
笑顔と元気を応援したい 生き抜く力を伝えたい
ふくしまキッズ−子ども親善大使

原発事故の影響でのびのびと遊ぶことができない福島の子ども達を、北海道など離れた地域へ野外活動に送り出す「ふくしまキッズ」プロジェクト。我慢の生活から抜け出し、笑顔と元気を取り戻した子どもたちの声を、プロジェクト実行委員長の進士さんに届けていただきます。

「ふくしまキッズ」は、原発事故により子ども達の野外での活動が極端に制限される中で、少しでも笑顔と元気を応援したい、と結成したプロジェクトです。多くの支援が集まり、夏休みに500人が、冬休みには188人の子ども達が参加。北海道・横浜・愛媛の3箇所で活動して、笑顔と元気を回復できました。
参加した子はみんな「親書」をしたため、受け入れ地にやって来ました。福島での暮らしがどれほど我慢の連続であるか−という心の叫び。感謝の気持ちと普通の生活が一番という幸福をかみしめる実感のこもった声。それらはなお、「福島の子どもたちには、生き抜く力が必要だ」と伝えてくれます。
子ども達が心豊かな青年、大人になるための活動です。同時に子どもの命を優先する社会の第一歩です。
都心からIターンの地に福島県・阿武隈地方を選んで約四半世紀、ふくしまと子どもたちを見つめ続け、今厳しい状況にある“ふくしまキッズ”の成長を見守る進士徹さんに福島からの声を届けていただきます。
ご参加お待ちしております。
参加申込はこちら
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120202

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